社外物流部長とは
私たちは物流会社ではありません。
荷主企業の立場に立ち、物流会社・倉庫・現場・社内担当者をつなぎながら、物流戦略の立案から改善実行までを推進します。
物流部門を新設しなくても、経営判断に必要な物流機能を社内に持つことが可能になります。
提供する価値
物流コスト・品質・在庫の見える化
データに基づき現状を可視化し、課題を明確にします。
物流会社との交渉・評価・管理を支援
公平な立場で評価・交渉し、継続的な改善関係を構築します。
社内に物流機能が定着するまで伴走
仕組みづくりから人材育成まで、長期的にサポートします。
継続的な改善活動の推進
KPIを活用し、改善サイクルを定着させます。
目指す姿
物流を単なるコストセンターではなく、企業の競争力を高める経営資源へ。


0~3か月
現状把握
課題整理
KPI設計

3~6か月
定例会開始
予実管理
契約・役割整理

6~12か月
コスト改善
在庫・品質改善
委託先整理

1年~複数年
社内育成
中期物流戦略
自立運営または継続伴走
導入ステップの詳細
01.導入初期
物流の現状を正しく把握し、課題を整理します。
改善の基準となるKPIを設計し、優先的に取り組むべきテーマを明確にします。

02.基盤構築期
定例会議を通じて、予実管理や課題管理を行います。
契約や役割を整理し、継続的に物流を管理できる仕組みを構築します。

03.改善実行期
コストや在庫、品質の改善を実行します。
委託先や体制の見直しを行い、現場まで落とし込んで成果を創出します。

04.定着・高度化期
社内人材を育成し、物流機能を社内に定着させます。
中期物流戦略を策定し自立運営、継続的な伴走でさらなる高度化を目指します。

まずはお気軽にご相談下さい
貴社の課題に合わせて、最適な進め方をご提案します。
