物流は、もはや単なるコストセンターではありません。
人不足、運賃上昇、法令対応、CO2排出量の把握、委託先管理など、物流を取り巻く環境は大きく変化しています。
これからの企業には、物流を現場任せにせず、経営として把握し、判断し、改善をしていく力が求められます。
Building Stronger Logistics Together
我々は、物流の現状把握から改善実行までの伴走をお約束いたします。
ロジエンスコンサルティングは、資料を作って終わるコンサルティングではありません。
経営者、物流部門、現場、委託先の間に入り、物流の実態を整理、改善の優先順位を明確にし、実行まで伴走します。
物流を「なんとなくまかせている状態」から「経営が判断できる状態」へ変化させます。
物流専任人材がいない企業こそ4PLの考え方が必要です。
売上100億円未満の企業では、物流専任の責任者が不在、もしくは現場担当者に任せきりになっているケースが少なくありません。
しかし、物流費の上昇、配送品質の維持、人手不足、法令対応は、すでに経営に直結するテーマです。
ロジエンスは、社内に物流専門人材を抱えることが難しい企業に対して、外部の物流参謀として伴走します。
大きなシステム投資や大規模改革の前に、まずは現状を整理し、できることから着実に改善を進めます。

複雑化した物流を、
全体最適で再設計する
拠点数、委託先、輸配送ルート、倉庫運営、契約条件が複雑化した企業では、現場単位の改善だけでは限界があります。
必要なのは、物流全体を俯瞰し、コスト・品質・リードタイム・持続可能性を統合的に管理する仕組みです。
ロジエンスは、社内に物流専門人材を抱えることが難しい企業に対して、外部の物流参謀として伴走します。
物流の複雑化が進む中で、部分的な改善や個別最適の積み重ねでは、全体のパフォーマンスを最大化することはできません。
需要変動への対応、サプライチェーンの分断リスク、労働力不足、環境負荷への低減など、物流を取り巻く課題は多様化・複雑化しています。
ロジエンスは、全体最適の視点から物流の再設計を支援し、持続可能な競争力のある物流体制の構築を実現します。

Service
4PLアドバイザー
私たちは現場の実務レベルまで深く踏み込み、単発の診断や提案にとどまらず、継続的な伴走を通じて最適な意思決定を支援いたします。
- 物流コストの構造可視化
- 契約単価の妥当性検証
- KPI設計と経営連動
- 3PL / 運送会社の評価設計
- 拠点再編・幹線統合戦略設計
- 入札 / パートナー選定支援
物流戦略設計コンサルティング
私たちは物流戦略設計コンサルティングとして、現状改善にとどまらず、経営レイヤーまで踏み込んだ本質的な課題解決を実現します。
- 中長期物流戦略立案
- 拠点ネットワーク設計
- Stay / Leave分析
- 自社物流子会社の事業再設計
- CLO組織設計
Case Study 事例
変化は数字に表れる
全社物流KPI再設計プロジェクト
年商520億円・全国12拠点の自社物流と外注併用型企業様
積載率 76%→88%
帰り便実車率 58%→79%
営業利益率 +1.6pt 改善
4PLガバナンス再構築プロジェクト
年商800億円規模・全国40拠点の自社物流と外注併用型企業様
運送会社32社→12社へ集約
平均単価 6%適正化
事故率 ▲35%
遅延率 ▲42%
監査時間年間800h→280h
伴走型4PLアドバイザリープロジェクト
売上78億円規模の製造業様
物流費 9.4億円→8.6億円
営業利益 2.8億円→3.6億円
講演・セミナーのご依頼
大手企業での講演実績多数
貴社ご要望に応じた講演も可能ですので、お気軽にご相談下さい。

Column
物流の現場で役立つ知識や改善のヒントを、実務目線で分かりやすく解説しています。
29.人手不足を乗り越える物流改革 ― 採用だけに頼らない3つの打ち手-
物流会社の人手不足対策は「採用」だけでなく「標準化・省人化・荷主協働」で解決する 物流業界では、人手不足が深刻な経営課題となっています。多くの企業では、人が足りなくなると「採用を増やす」「求人条件を改善する」といった対応 […]
28.物流会社の値上げ提案は「価格交渉」ではなく「物流改善提案」である
物流会社の値上げは「お願い」ではなく「再設計の提案」として進めるべきである 燃料費や人件費の高騰、ドライバー不足などを背景に、多くの物流会社が運賃改定を検討しています。しかし、「原価が上がったので値上げしてください」とい […]



