サービス

サービス一覧


お客様の課題やフェーズに合わせて、最適なサービスをお選びいただけます。

事業成長を加速する4PLアドバイザー

4PLアドバイザー

物流戦略の立案から実行・定着まで一貫して伴走。現場と経営の双方に寄り添い、物流全体を最適化することで、持続可能な物流体制の構築と企業価値の向上を支援します。

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4PL-BPO

物流業務の運営から継続的な改善まで支援します。

4PL-DI

物流データを可視化し、最適な意思決定を支援します。

外部物流責任者サービス

物流責任者として物流戦略の実行を支援します。

実行まで伴走する物流コンサルティング

物流コンサルティング

現状分析から戦略立案、実行支援まで、物流のあらゆる課題に対して、実行可能な解決策をご提案し、現場力と経営力の売価から成果を創出します。

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物流関連法支援

法令対応から中長期計画策定まで支援します。

戦略策定支援

営業力・提案力を強化し、収益基盤の構築を支援します。

物流教育研修プログラム

物流人材の育成を通じて、現場力と組織力の向上を支援します。

4PLアドバイザー

物流コストを構造的に可視化し、最適パートナー選定を支援

物流コストの構造可視化

輸送配送、保管費、荷役費、固定費を拠点別・商品別・顧客別に分解し、3~5年分の実績データから原価ドライバーを特定します。

契約単価の妥当性検証

距離帯別・温度帯別・重量帯別の単価を市場ベンチマークおよび原価計算結果と比較し、妥当性を定量化します。

KPI設計と経営連動

積載率、車両回転率、出荷リードタイム、欠品率などをKPI化し、月次で経営会議に接続できる構造とします。

3PL・運送会社の評価設計

価格、品質、柔軟性、BCP、改善提案力を100点満点でスコアリングし、RFP評価表として標準化します。

拠点再編・幹線統合戦略設計

配送網シミュレーションにより、DC統廃合や幹線便の集約案を比較し、リードタイムとコストのトレードオフを検証します。

入札・パートナー選定支援

RFI→RFP→評価→交渉→契約締結までを6~8週間で推進し、選定プロセスを透明化します。

※システム切替を含む場合は期間延長が必要です、

導入効果

物流コスト上昇10~20%削減

輸送費・保管費・荷役費・付帯作業費をSKU別、拠点別、輸送モード別に分解し、契約単価の見直しと拠点再編で削減余地を特定。

例えば、幹線便の積載率改善、共同配送化、返品・緊急便の抑制により、年間数千万円規模のコスト圧縮投下を狙います。

公平なパートナー選定

RFP / RFQ設計、評価スコアカード、TCO比較、現場ヒアリングを組み合わせ、3PL・運送会社を定量評価します。

価格だけでなく、納品遵守率、障害対応時間、改善提案数、WMS / TMS連携能力まで含めて比較し、選定根拠を可視化します。

経営連動KPIの確立

物流コスト / 売上高、積載率、在庫回転日数、在庫差異率、物流品質などをKPIツリーで整理し、月次の経営会議で終える管理指標に落としこみます。

ダッシュボードはBIツールで可視化し、現場アクションと経営判断を1本につなげます。

物流戦略設計
コンサルティング

中長期視点で物流ネットワークを再設計し、競争優位を構築

中長期物流戦略立案

3~5年のロードマップ策定、KPI / KGI設計、投資優先順位の明確化を進めます。

拠点ネットワーク設計
STAY / LEAVE分析

需要分布、配送時間、荷量、固定費、BCPを用いた定量評価を行います。

自社物流子会社の事業再設計

収支分解、役割再定義、外販・内製・共同配送の最適化を設計します。

CLO(Chief Logistics officer)組織設計

権限設計、会議体設計、全社横断の物流ガバナンス体制を構築します。

中長期物流戦略の立案

経営計画・営業計画・生産計画と整合した物流戦略を、3~5年の実行ロードマップに落とし込みます。

初期診断では、現状コスト九尾増、拠点別生産性、配送リードタイム、欠品率、在庫回転日数を棚卸し、優先課題を特定します。成果物は、試作一覧、投資対効果(ROI)、実行時期、担当部門を整理したロードマップです。

拠点ネットワークの最適化

STAY / LEAVE分析により、拠点の存続・統合・新設を定量判断します。

商圏別の需要予測、輸配送コスト、積載率、ドライバー拘束時間、サービスレベル、災害リスクを加味し、シナリオ比較を行います。例えば、「現状維持」「2拠点統合」「中継拠点追加」の3案を比較し、コストアップ抑制、配送リードタイム短縮を目指します。

CLO組織・子会社再設計

物流機能を統括するCLO組織と、自社物流子会社の事業モデルを再設計します。役割分担、意思決定権限、KPI責任、委託範囲、外販戦略を明確化し、組織図・RACI・会議体・モニタリング指標まで設計します。

必要に応じて、原価計算の見直し、部門別P / L、標準作業手順(SOP)、月次モニタリングダッシュボードまで整備します。

導入効果

ネットワーク最適化

拠点配置、在庫配置、輸配送ルートを一体で見直し、主要拠点の集約・再配置によりリードタイムを短縮、輸送費の上昇を抑制します。

ABC分析、需要分布分析、サービスレベル別の拠点分担設計を組み合わせ、関東・関西・中部などのエリア別に最適な物流網を設計します。

組織機能の強化

CLO組織設計により、調達・在庫・輸送・物流KPIを統括する意思決定体制を整備します。

責任の明確化、会議体設計、KPIダッシュボード運用を通じて、月次での輸送実績レビューと四半期ごとの改善テーマ設定を定着させ、現場任せから経営主導の物流運営へ移行します。

中長期ロードマップ

3~5年の実行計画を、0~6か月の現状診断、6~12か月の拠点再編設計、12~24か月のPoC・段階導入、24か月以降の全社展開に分け策定します。

設備投資、システム改修、物流委託先再選定、人材育成まで含めた実行計画を作成し、各フェーズでの投資対効果とKPI改善目標を明確化します。