プログラム詳細
体系的カリキュラム
物流の基礎知識(輸送・保管・荷役・5S・情報)からSCM(サプライチェーン)、物流費計算、最新の物流DXトレンドまで、物流部門で必要な知識を網羅した講座を提供。
独学では偏りがちな知識を整理し、全体最適の視点から物流を捉えられるプログラムを構築します。テーマ別・階層別など、貴社のご要望に応じたカスタマイズも可能です。
現場視点の改善志向
日々の現場に潜む「歩行の無駄」「探す無駄」「手持ちの無駄」といった各種ロスを発見し、排除するための考え方・コツ・手法を学びます。
現状維持を疑い、自ら手を動かしてプロセスを改善するマインドを育成。受講者が職場に戻った日から、自らの目で無駄を発見し、能動的に動ける「現場改善リーダー」へと導きます。
ケーススタディ
座学でインプットした知識を定着させるため、他社のリアルな成功事例や失敗事例を用いた実践的なグループワークを行います。
「自社がこの状況だったらどう解決するか」などのロールプレイングを通じて、課題解決のステップを体感。座学を聞いて終わりとせず、実務で使いこなせる生きたノウハウへと昇華させます。
自社課題の解決
研修の仕上げとして、受講者自身の担当業務、または自社が現在抱えている本物の物流課題に対する「改善企画書」を実際に作成します。
コンサルタントの指導のもとで作成した企画書は、研修終了後にそのまま社内で提案・実施できるレベルまでブラッシュアップ。教育を通じて自社コスト合理化や業務効率化がダイレクトに実現する仕組みです。
ロジエンスが提供する価値
1.次世代リーダーの育成
目先の作業対応に追われがちな担当者が、全体最適やSCMの視点を養い、戦略的な思考を持てるようになります。
自らコスト合理化や業務効率化の主導権を握り、部門を牽引するコア人材へと成長します。

2. 属人化解消と
改善マインドの醸成
一部の熟練担当者だけが持っていたノウハウや問題意識を体系化し、部門全体に共有・浸透させます。
「現状維持」を疑い、現場の無駄に自ら気づき行動を起こせる組織風土が定着。物流部門全体の底上げにつながります。

3. 研修成果を
実務プロジェクトに昇華
研修後すぐに自社の実際の物流課題に対する改善企画書を実務プロジェクトとして適用可能。
学びで終わらせず、教育投資を確実に成果へつなげることで、継続的な収益改善・業務改善を実現します。

まずはお気軽にご相談下さい
貴社の課題に合わせて、最適な進め方をご提案します。
