メニュー詳細
法改正整理
改正物流効率化法、省エネ法、貨物自動車運送事業法、下請法・独禁法の物流適用領域など、荷主・物流事業者を取り巻く制度を横断的に整理します。
「努力義務/義務規定」「一般荷主/特定荷主」「対象活動範囲」といった論点を分解し、自社にとって【いつまでに・何を・誰が】対応するべきかを一枚に集約。経営層・物流部門・調達・営業といった立場ごとに読み解ける形で、社内共通認識を広げます。
対象判定・現状評価
特定荷主に該当するかどうかを実データで検証します。
合わせて、現状の物流運用(荷待ち・荷役時間、積載効率、輸送手段構成)、社内体制(責任者・会議体・報告ライン)、データ整備状況(何がどのシステムに、どの程度で存在するか)を診断。
「対象になる/ならない」だけでなく、対象化した場合に露呈するギャップまで先回りで明確にし、優先対応課題を優先順位付きで提示します。
中長期計画策定・
管轄庁への報告対応
中長期計画、定期報告の記載事例集に沿い、記載必要項目、KPI、推進体制、実施スケジュール、社内承認プロセス、提出書類の一式を実務ベースで設計。
単に様式を埋めるのではなく、「どの改善テーマを、どの数値で、どのくらいの期間で追い、誰が責任を持つのか」を計画に落とし込み、勧告・命令リスクを回避できる納得性ある内容へ整えます。過去の計画レビューや翌年度アップデートも見据え、継続的に運用できるよう支援します。
計画実行・効果検証
策定した中長期計画が計画倒れしないため、実行フェーズでの推進・モニタリングまで伴走します。
積載効率、荷待ち時間、荷役時間、CO2排出量、物流コストなどのKPIを前年対比・計画対比で継続測定し、未達要因の分析、追加打ち手の検討、経営報告フォーマットの整備を行います。
定期報告の材料としても再利用できるため、翌年以降の報告工数を大幅に削減できます。
ロジエンスが提供する価値
1.法対応の抜け漏れ防止と経営判断の迅速化
法規制対応の論点を集約し、法務・物流・調達・営業が同じ絵を見て議論できるようになります。
経営会議での意思決定材料が揃い、「対象になったときにどうする?」という後手対応から「対象化を前提に、どこから手を打つか」という先回り経営へ移行できます。

2.中長期計画・報告対応における実務負荷の軽減
記載内容の解釈、社内データ収集、関連部門との調整、承認プロセスはCLOや物流責任者の大きな負荷に。
ロジエンスが雛形・KPI・データ収集ルート・承認フローを設計するため、初回策定時の負荷はもちろん、翌年以降の更新・報告作業も大幅に軽くなります。

3.物流コンプライアンス確率と持続可能な物流体制構築
是正指導・勧告リスクの回避にとどまらず、荷待ち削減、荷役効率化、ドライバー負荷軽減といった改善が同時に前進します。
運送パートナーとの関係も『協力して条件改善する相手』へ変わり、中長期的に安定した輸送キャパを確保できます。

まずはお気軽にご相談下さい
貴社の課題に合わせて、最適な進め方をご提案します。
