ABOUT THE SEMINAR
セミナー概要
人手不足や法改正への対応が求められる物流業界。
本セミナーでは、物流会社が自社の収支やKPIを正しく把握し、データに基づいた経営改善を進めるための考え方を解説します。
さらに、荷主企業に対して数字を根拠とした改善提案を行い、単なる物流業務の受託先から、信頼されるビジネスパートナーへと進化するためのポイントをご紹介します。
RECOMMENDED FOR
こんな課題をお持ちの物流会社様へ
ひとつでも当てはまれば、この40分がお役に立ちます。
ドライバーも管理者も足りない
採用が追いつかず、今いる人の頑張りで現場を回している
元請けとして何をすべきか曖昧
実運送体制管理簿や委託次数の制限に、自信をもって対応できていない
KPIを追っているが、改善につながらない
実車率や積載率を集計しても、次の打ち手が決まらない
便別・荷主別の利益が見えていない
売上は分かっても、どの便が赤字なのかは月末まで分からない
配車や請求が特定の人に依存している
担当者が休むと回らない。ノウハウが表計算ソフトと頭の中にある
荷主との価格交渉で根拠を示せない
値上げをお願いしたいが、原価を数字で説明できない
荷主から「運んでくれる会社」ではなく「物流を任せられる会社」として選ばれ続けるために。
本セミナーでは、時流の整理から、データを使った具体的な解決の道筋までをお伝えします。
INDUSTRY TRENDS
物流業界を取り巻く環境の変化
2026年は、法改正が「準備」から「実行」に移る年です。
01 / 2030年度の見通し
輸送力不足は最大で
約25%
当初の約34%から下方修正されたものの、施策を講じなければ平均約7%〜最大約25%の輸送力不足が生じうるとされています。
02 / 2026年4月〜
元請けの責任が
明確に
委託次数を2次までに制限する努力義務、実運送体制管理簿の作成、書面交付義務の拡大など。元請けには「誰が運んでいるか」の把握が求められます
03 / 2028年度までに
適正原価を下回る
運賃の制限
事業許可の更新制や、適正原価を下回る運賃・料金の制限が導入される予定です。自社の原価を把握していることが前提になります。
出典:国土交通省「2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会 提言案」「トラック適正化二法について」
SEMINAR PROGRAM
セミナープログラム
PROGRAM 01
第一講座|問題提起
物流会社はなぜ「回すだけ」では選ばれなくなるのか
人口減少と法改正で、物流会社の役割が変わります。いま現場と経営で起きている問題を、一本の流れで整理します。
PROGRAM 02
第二講座|解決策
データで解く。自社でできる解決策と、それを続ける仕組み
第一講座の課題ごとに一般的な打ち手を整理し、まずは自社で取り組める進め方をお伝えします。そのうえで、取り組みを続けるための解決手段の一つとしてLOGIENCE COMPASSをご紹介します。
PROGRAM 03
質疑応答|Q&A
皆さまからのご質問にお答えします
セミナー内容に関する疑問や、物流現場で抱えている課題について、講師がお答えします。
ABOUT LOGIENCE COMPASS
LOGIENCE COMPASSとは
現場のデータを、経営の判断に変える。
物流会社のための収支・KPIツールです。
ロジエンスコンサルティングが培ってきた物流コンサルティングの知見をもとに独自開発。ツールの提供だけでなく、導入から改善の実行までを支援します。
収支の見える化
便別・荷主別・車両別の収支を把握。赤字の原因がどこにあるかを特定します。
改善につながるKPI
実車率・積載率などの指標を、打ち手と結びつけて管理します。
荷主への提案材料
条件変更による効果を金額で試算し、交渉と提案の根拠にします。
▼LOGIENCE COMPASSについて詳しく知りたい方へ
https://logience.co.jp/logience-compass/
EVENT DETAILS
開催概要
開催日
2026年11月10日(火)・26日(木)14:00~14:40
開催形式
オンライン開催(Zoomウェビナー)
所要時間
約40分(質疑応答を含む)
参加費
無料
対象者
運送会社・物流会社(3PL・倉庫)の経営者、経営幹部、配車・運行管理の責任者の方
主催
ロジエンスコンサルティング株式会社
REGISTRATION
2026年、荷主から選ばれる物流会社へ。
参加無料・各回定員制です。お早めにお申し込みください。

